車いすバスケットボール定期練習会
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車いすバスケットボールについて 定期練習会のご案内 イベントのご案内




































車いすバスケットボールについて

【車いすバスケットボールとは?】
言葉の通り、「車いすに乗ってバスケットボールをする」のですが、競技用の車いすは普段見慣れている車いすとはもちろん違います。
バスケットボール用の車椅子の特徴は「ハ」の字型のタイヤ、そして選手の障害に合わせて座面や踏み台、固定用のベルトなどが使用されています。

【車いすバスケットボールの特徴】

コートの広さやボールの大きさ、ゴールの高さはバスケットボールと同じです。
ルールの違いとしては…

(1)ダブルドリブルがない
ドリブルしても、もう一度保持し、ドリブルを再開しても反則にならない。

(2)3プッシュルール
普通のトラベリングと似たようなルールで、3回以上タイヤをこいだら(プッシュ)したら反則、というルールで、2回タイヤをプッシュしたら、パス、シュート、ドリブルのいずれかをしなければいけないルールです。

(3)持ち点(クラシフィケーション)
選手には「持ち点」というものが与えられます。1点~4.5点の0.5点刻みで障がいの軽い選手ほど持ち点が高く、障がいの重い選手ほど持ち点が低くなります。そして、試合に出場している選手(5人)の持ち点合計が14点以下でなければいけません。
このルールがあるため、4.5点選手のみでそろえることは出来ず、1点、2点台のローポインター(障害の重い選手)と呼ばれる選手も組み合わせる必要があります。


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定期練習会

月1回の活動で、競技用車いすの操作方法から、パス・シュート練習やミニゲームを行っています。
また、フリスビーを使ったレクリエーションや車いすを使った鬼ごっこ等も練習の合間に取り入れています。
また、参加者同士で練習日以外にも集まり、バーベキューや公園で運動したりしています。
興味のある方は是非ご参加ください。

月1回の活動で、競技用車いすの操作方法から、パス・シュート練習やミニゲームを行っています。
また、フリスビーを使ったレクリエーションや車いすを使った鬼ごっこなど、内容も盛りだくさんです。
  年に数回、練習後のお楽しみバーベキューをやるよ!



参加対象 障がい者及びその家族・知人、また興味のある者(障がいの有無を問いません)
参 加 費 200円(保険料として:当日支払)
定   員 40名
会   場 記念体育館
持 ち 物 室内シューズ、運動が出来る服装で参加してください。
注意事項 ・競技用車いすの台数には限りがあります。参加人数が多い時は障がいをお持ちの方が優先となります。
・初めて参加される方は練習日の前日までに記念体育館までお電話ください。
問 合 せ 記念体育館 TEL 922-1151  担当:木佐貫

練習スケジュール   (午前9時~午後12時)
活動日 活動場所
1  4月15日(土) サブアリーナ
2  5月 6日(土) サブアリーナ
3  6月 3日(土) サブアリーナ
4  7月 1日(土) サブアリーナ
5  8月19日(土) サブアリーナ
6  9月 9日(土) サブアリーナ
7 10月 7日(土) サブアリーナ
8 11月 4日(土) サブアリーナ
9  1月20日(土) サブアリーナ
10  2月17日(土) サブアリーナ
11  3月10日(土) サブアリーナ




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イベント
車いすバスケットボールの試合観戦や障がい者スポーツイベントなどを実施する予定です。
詳細が決まりましたらお知らせいたします。


⇒障がい者スポーツフェスタ
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