平成29年度水の安全講習会 
水辺での事故の要因は様々ですが、いざという時に備えて救急処置の正しい知識を学びましょう。是非ご参加ください。
日    時 平成29年 6月 2日(金)午前9:30〜12:00
   
会    場 市民温水プール
   
対象/定員  18歳以上  (20人)
   
参 加 費 無料
   
講    師  公益財団法人草加市体育協会職員
   
内    容 事故の予防と予見 救命救急処置実技(水中・陸上)
   
主    催 公益財団法人草加市体育協会
   
持 ち 物 水着、水泳帽子、ゴーグル、運動のしやすい服装でお越しください 
   
申 込 み 5月6日から市民温水プールへお電話又は、直接窓口へお申込みください。 ※先着順
市民温水プール п@048−936−6824
   
事業詳細
1)陸上でのCPR
 @基本動作の説明 A実践 B気道確保の方法 C器具の取り扱い DAEDの取り扱い
 E映像
プールサイドへ移動・着替え
2)水中での救助活動の説明と実践
 @救助者へのアプローチ A反転 B救助者の運搬法、コースロープクリア C陸あげ
 D暴れている場合の対処方法 E水中担架の使用
3)プールでの事故について
 @事故の発生要因 A事故の予見



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平成27年度水の安全講習会

 
 
日    時 平成 27年 6月 10日(水)午前9:30〜12:00
会    場 市民温水プール
対象/定員  18歳以上  (20人)
参 加 費 無料
講    師  公益財団法人草加市体育協会職員
内    容 事故の予防と予見 救命救急処置実技(水中・陸上)
水辺での事故の要因は様々ですが、いざという時に備えて救急処置の正しい知識を学びます。
主    催 公益財団法人草加市体育協会
申 込 み 5月6日から市民温水プールへお電話又は、直接窓口へお申込みください。 ※先着順
市民温水プール п@048−936−6824

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前回の様子

<実施内容>

プールや水辺のレジャーをより安全に行えるよう、事故予防及び予見や万一の救命救急処置について学びます。(検定はありません)

参加者の評価
(数字はパーセント)少数第2位切り捨て
   満 足  やや満足  普 通  やや不満  不 満     参加者の声
内 容  66.6 22.2 11.1 0 0
・AEDを使い勉強になった
・以前も受講したが忘れていたことが多く、また学べた
・実技の時間が多くあり良かった
 
× ・無し
開催時期・時間  44.4 22.2 33.3 0 0
講師の対応  55.5 33.3 0 11.1 0
会場・施設  55.5 33.3 11.1 0 0
達成度 55.5 33.3 11.1 0 0

CPR(心肺蘇生法)
@基本動作の説明・ガイドライン2010について
・CPR(心肺蘇生法)の説明、ガイドライン2005から2010への変更点について解説
・死戦期呼吸について(実際の救助活動を映像で確認)
A実践(グループに分かれて)
 ダミー人形を使用し、AED・人工呼吸器などの紹介、取扱い説明
基礎知識に加え、ダミー人形を使用し何度も実技をおこないます。
圧迫加減やリズム感をカラダで覚えるのが重要です。

手当を複数人数でおこなうことで、より効果的・効率的に救助することが可能となります。

必要な手順を連携しておこなう練習もしました。
こちらはAEDを操作している写真です。

現在AEDは普及し身近な存在です。しかし、実際に使用する機会はほとんどありません。
今回はトレーニング用のAEDを用意し、実際に操作をおこないました。

水中での救助活動の説明と実践
@事故者へのアプローチ
A意識不明者の反転方法とポイント
B運搬法
C陸揚げ体制、指示の出し方など
D暴れている場合の対処方法
 (一般的な救助法との相違点)
E水中担架の使用(紹介、取扱い説明(陸揚げ)

救助シュミレーション

@模範実技と説明
A実際の事故を想定した一連の対応シュミレーション
 
 
 
 
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