体力UPプログラム

 

1.プログラム概要
2.選考会について 
3.定期活動について 
4.日々のトレーニングの様子 



プログラム概要

〜体力UPプログラムとは〜

埼玉県が主催する「彩の国プラチナキッズ」への選抜を目指した育成プログラムを年間通して実施します。将来のトップアスリートへと成長することを見据えた高いレベルでの「走力・投力・跳躍力」などの基礎体力及び運動能力の向上を図ります。


〜プログラムの目的〜

@埼玉県体育協会「彩の国プラチナキッズ」選考会の合格を目指します

埼玉県体育協会では、「埼玉県ジュニアアスリート(彩の国プラチナキッズ)発掘育成事業」を実施しています。

この事業は、県内の小学4年生を対象に、スポーツ能力に優れた素質を持つ子供たちを組織的に発掘し、関係団体と連携しながら、ジュニア期から発達段階に応じた適切な育成プログラムを実施して、中学校・高等学校の大会、国民体育大会を通し、将来、オリンピック・世界選手権などの国際大会で活躍し、県民に夢と感動を与えるトップアスリートを誕生させることを目的としています。

選考された子供たちは、小学6年生までプログラムを無料で受講し、スポーツにおける能力を計画的・継続的に向上させることを目指しています。新4年生の春に選考会があります。

 ※詳しくは、公益財団法人埼玉県体育協会ホームページをご確認ください。
URLhttp://www.saitama-sports.or.jp/

A基礎体力を向上させ、将来の競技種目への導入を目指します

基礎体力・運動神経を向上させるプログラムを継続的に実施することにより、将来の競技種目への選択の幅を広げ、競技種目への導入を促します。

 
〜プログラム内容について〜  

どのスポーツでも必ず必要となる基礎的な運動能力である「走力・投力・跳力」をレベルアップさせるための基礎トレーニングを実施します。

主に運動神経を鍛えることにより、今後の様々な競技種目への導入を促します。どの競技に進むにしろ、運動神経を鍛えるには、全世代で比較した場合、ゴールデンエイジ(8歳から12歳ごろ)と呼ばれるこの年代でのトレーニングが一番伸びやすいことは科学実験等で証明されています。この頃は、運動神経の伸びしろ(成長余地)が非常に大きいので、この小学生の頃のトレーニングが非常に重要になってきます。当プログラムでは、様々な動作の運動を取り入れ、神経系の向上を図ります。また、早稲田大学スポーツ科学学術院 鳥居 俊 准教授(日本陸上競技連盟医事委員、ナショナルチームドクター)監修のもと、ジュニア期の発育発達に適したトレーニングを行い、将来を見据えた指導を行っています。

 
〜実績〜  

平成29年度当プログラム参加者から2名が「彩の国プラチナキッズ」に認定されました。

埼玉県内の4年生1,1116名が選考会に参加

→全体で31名が合格(倍率 37.6倍)

   

選考会について

平成30年度から募集対象を拡大し、市内全域の小学13年生を対象に選抜テスト(体力テスト)を実施します。

■日 時 @平成30618日(月)A平成30619日(火) B平成30620日(水)
     C平成30621日(木)D平成30622日(金)
      時間 18時〜1930分 @〜Dのうち、いずれか1日を受験

■場 所 記念体育館

■対 象 小学13年生

選考方法 体力テスト6種目の総合結果により約50名選抜
         種目…30m走、立幅跳び、立3段跳び、メディシンボール投げ(1kg)、反復横跳び、20mシャトルラン

■参加費 無料

申込方法 521日(月)より草加市体育協会へ電話申込 TEL 928-6361

 

定期活動について

選考会にて選抜された方は、平成307月より活動開始となります。

■活動日…火曜日、金曜日の週2回の活動となります(1ケ月6回程度)

7月の活動日)73日(火)、6日(金)、10日(火)、13日(金)、17日(火)、20日(金)18時19

73日、6日は保護者説明会を開催します。
 8月以降の日程は保護者説明会にて配布します。

 12年生は平成315月中旬、3年生は平成316月上旬までの活動となります。

■参加費…2,000円(保険料、事務手数料)

【4年生以降は?】

平成30年度から4年生以降も継続して活動ができるように高学年コースを新設しました。

当プログラムを修了した4年生が6年生まで参加できます。低学年コース卒業後も定期的な活動をし、活動内で種目の導入も行うことにより競技種目へ興味を持たせ、競技種目へスムーズに移行できるようにするとともに、継続的なトレーニングにより基礎体力の向上を図ります。

小学4年生以後の高学年の活動となることから、子供たちが自主的に活動できるように指導していきます。また、この活動外での自主トレーニングをメイン活動と位置づけ、自主トレメニューの紹介・運動量の多いプログラム・頭を使うプログラムとのメリハリを付けながら活動していきます

 

日々のトレーニングの様子

       
 
   




 
 
 
 
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