草加市障がい者スポーツボランティア育成及びフォローアップ講習会レポート

1.日 時 平成20年1月19日(土)・20日(日)
2.会 場 草加市スポーツ健康都市記念体育館 会議室
3.受講者 15名
4.主 催 草加市・草加市教育委員会・社会福祉法人 埼玉県社会福祉事業団 障害者交流センター
財団法人 草加市体育協会・社会福祉法人 草加市社会福祉事業団

 

草加市における障がい者福祉行政とスポーツ振興(理論)
草加市障害福祉課
 
障がい者スポーツと指導員の登録・活動について

 
 
財団法人 草加市体育協会

 
障がい者のスポーツ・レクリエーション(実技)
 
障害者交流センター
 中嶋真一 氏
 白石三重子 氏

 
 
フライングディスク:お互いにキャッチを楽しんだり、ゴールの数や遠投の距離で競う競技もあります。
 
卓球:コートを囲んで楽しくラリー

 板やティッシュボックスなどでラケット面積を大きくすれば、打ちやすいね!
 ちょっとした工夫でみんなが楽しめます。
 
スポーツにおける怪我防止(実技)

 
救急法の目的や応急処置の実技を学びました。

 
草加市消防本部
障がい者の健康と運動(理論)

 
障害者交流センター
 看護師 遊佐しずえ 氏
わたしとスポーツ(講座)
さいたま市視覚障害者協会
 山崎道子 氏
埼玉県視覚障害者卓球部の部長として活躍する山崎氏。苦労したことや、楽しんでいることの体験を聞かせてくれました。
 
障がい者の車椅子スポーツ(実技)
埼玉ライオンズ
森田俊光 氏
 (草加市在住)
並びっこベースボール:今回は打者とランナーを分け協力してゲームしました。
打ってから車椅子で出塁もOKです。

 


車椅子バスケットボール:ドリブルしながら車椅子で動きます。楽しいけど難しい。。。
 
全ての課程を終了!

講習会の修了証と草加消防長から普通救命講習修了証を授与されました。

【参加者の声】

・障がい者の方から直接話が聞けて良かった。 

・障がい者の立場になって考えることができた。

・知らなかったことが学べ、貴重な体験ができた。

・繰り返し実践し、多くの方に学んで欲しいと思う。
 





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