財団法人草加市体育協会 主催
平成20年度 埼玉県初級障害者スポーツ指導員養成講習会レポート
| 1.日 時 | 平成20年6月21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日) |
| 2.会 場 | 草加市スポーツ健康都市記念体育館 草加市民体育館 草加市文化会館 |
| 3.対 象 | 受講者46名 |
| 6月21日(土) | ||
| 【理論2】障害概論 県総合リハビリテーションセンター 高木 博史氏 |
||
| 【理論6】知的障害者の発育発達と運動 うめだあけぼの学園 加藤 正仁氏 |
||
| 【理論1】障害者福祉行政とスポーツ振興 福祉部障害者社会参加推進室 小池 一夫氏 |
||
![]() |
参加者の声 ・よりよい生活ができるように障害者の側からの立場にたって考えられていることを感じた。 ・国連・国・県・市町村、障害者福祉に力を入れて取り組んでいるのだと分かった。 ・地域で本当に自立した生活ができたらいいと思った。 |
|
| 意見交換 (前年度講習会修了者との意見交換) |
||
| 6月22日(日) | ||
| 【理論3】障害者スポーツにおける安全管理と予防 交流センター 遊佐 しずえ氏 参加者の声 ・事例を出しての講義は分かりやすく、ちょっとしたことが事故につながり色々と予測しておかなければ、と感じました。 ・現場の実際に起きた話しをいろいろと聞かせていただき、予防の大切さ・安全に行うことの大切さ、実際に起きた場合どうすべきか、などためになった。 |
||
【理論7】障害者スポーツ心理概論 東京女子体育大学 阿江 美恵子氏 参加者の声 ・スポーツが障害者の人生に与える影響が大きいことを再認識した。 ・モチベーション、やる気を生ませるのが難しい。 知的障害の思いを汲みあげながらリードすることの難しさ、日頃感じていることを思いながら話しを聞くことができました。 コーチングの考え方にも共通するものを感じました。 |
||
| 【理論5】障害者の健康と運動 東京理科大学 清岡 智氏 参加者の声 ・健康でいるためには栄養や休養・生活の中に明るく楽しく安全に運動することが大切。 ・障害者だけではなく、自分自身をふりかえりながら、健康と運動について考えさせられた。 |
||
【理論8】障害者のレクリエーション概論 交流センター 参加者の声 ・指導者として求められるもの(工夫と安全)について学ぶことが出来ま した。 ・レク活動の4つの側面が人間の機能を回復・維持向上しやる気につな がることが理解できた。 また、安全面の配慮をすることも分かった。 |
||
| 6月28日(土) | ||
| 【理論4】リハビリテーション概論 県総合リハビリテーションセンター 市川 忠氏 |
||
| 【実技3】障害者の各種レクリエーションの工夫 交流センター |
||
![]() |
新聞紙、ガムテープを使い誰でも楽しめるレクリエーションを考えて見ましょう! ちょっとした工夫と発想力で色々なレクリエーションが生まれてくることを学びました。 |
|
| 【実技】障害者のスポーツにおける怪我防止 日本赤十字社 埼玉支部 須永 良志氏 |
||
![]() |
人形を使って心肺蘇生法・AEDの使い方を勉強しました。 スポーツをする上で知っておかなければならない大切な知識ですね。 |
|
| 6月29日(日) |
||
| 【実技5】重度障害者のスポーツレクリエーション 交流センター |
||
| 【実技4】障害者の車椅子スポーツ 交流センター |
||
![]() |
参加者の声 ・想像以上に難しく、奥の深いスポーツであると思う。楽しかった。 ・思わずのめり込んでしまう程楽しみました。危険性の把握を充分行い たいと思いました。 ・初めて車椅子に乗って、ターンの仕方など難しいが、様々なことを理 解できた。 |
|
| 【実技1】障害者のスポーツレクリエーション 交流センター |
||
![]() |
フライングディスク1枚あれば誰でも安全に楽しめるスポーツとして多くの障がい者に親しまれています。簡単なゲームと思いがちですがなかなか思ったところに飛んでくれません。 |
|
| 閉講式 | ||
|
<講習会を終えて> 草加市以外からも積極的な参加があり、各地域の障がい者スポーツについての情報交換やコミュニケーションが図れ ました。 講習終了後には、たくさんの受講者がスポレクげんき隊に登録しました。 今後は草加市における障がい者スポーツの発展に活躍していただきたいと思います。 |
||