障がい者スポーツボランティアスタッフ育成講習会


期   日 11月5日〜6日
会   場 草加文化会館・であいの森・市民温水プール
参加者数 30名


講習会カリキュラム
理論 障がい者理論 医療法人 眞幸会
医師 松本眞彦
スポレクげんき隊について 草加市体育協会
障がい者スポーツにおける安全管理と予防 障害者交流センター
主任看護師 遊佐しずゑ
実技 救急法 草加市消防署青柳分署
障がい者の水泳 障害者交流センター
主任 鈴木正之
実習 知的障がい者対象水泳教室(12/17) 埼玉県障害者水泳協会
身体障がい者対象水泳教室(12/17) 埼玉県障害者水泳協会


講義では、様々な障がいについて説明がありました。
そのほかスポーツ時における安全管理や事故の予防方法。
実際に事故が発生した場合の対処法などについても触れました。
真剣に耳を傾ける参加者の皆さん。
水泳の実技講習です。
肢体に不自由を要する方の入退水。ボランティアの協力が必須となります。

抱えるように入水した後、自分の脚の上に座らせます。
水中では浮力が生じるので、肢体に障がいのある方でも
陸上に比べて楽に活動できるのです。
ただし危険も伴うため、ボランティアスタッフの協力が必要となります。
このように手足をゴムで縛り、水中活動を行ないます。
実際に肢体に障がいがある状態を体験し、どんな事が困難であるか体験します。

ゴーグルをテープで覆ったものです。何も見えません。
周囲の状況がわからず、声掛けをしてもらわないと行動できません。
また泳いだ場合、進路が大きく曲がってしまい危険です。


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